2001年宇宙の旅

2001年宇宙の旅 1968

8.05

スタンリー・キューブリックがA・C・クラークのアイディアを基に製作したSF映画の金字塔。 月に人が住むようになった時代。月のティコクレーターの地中からの謎の石碑「モノリス」が発掘され、合衆国宇宙評議会のフロイド博士が調査に向かう。それから18カ月後、最新型人工知能「HAL 9000型コンピュータ」を搭載した宇宙船ディスカバリー号は、デビッド・ボウマン船長、フランク・プールら5人のクルーを乗せて木星探査に向けて航行していた。しかし、その途上でHALが探査計画に対して疑問を抱いていることを打ち明ける。ボウマンとプールはHALの不調を疑い、いざというときはHALの回路を切断することを決めるが、それを知ったHALは反乱を起こす。

1968

ヘルボーイ

ヘルボーイ 2004

6.68

第2次大戦末期、ナチスのオカルト結社は怪僧ラスプーチンの指揮の下、地上に地獄をもたらすラグナロク計画を実行。だがそこを米軍が急襲。ラスプーチンが地獄の門へ飲み込まれるとともに、真っ赤な異形の赤ん坊が残される。科学者ブルーム博士に引き取られたその悪魔の子は、やがてヘルボーイと名付けられ、極秘機関《超常現象調査防衛局》のエージェントになる。そして現代。オカルト結社の残党はラグナロク計画の完遂を目指す。

2004

2010年

2010年 1984

6.64

傑作「2001年宇宙の旅」の続編。 2001年のディスカバリー号の木星探査は失敗に終わり、生き残った船長デビット・ボーマンは木星の衛星軌道上で巨大なモノリスと接触し、謎のメッセージを残して失踪する。 それから9年後、米ソの緊張が高まる中、ディスカバリー計画の責任者ヘイウッド・フロイド博士は、HAL9000の開発者チャンドラ博士らとともに、ソ連の宇宙船レオーノフ号で木星へ向けて旅立った。そこで明らかにされるディスカバリー号のHAL9000の反乱の真実。そしてフロイドの前に表れたボウマン船長の幻影が語る。

1984