ドランク・モンキー/酔拳

ドランク・モンキー/酔拳 1978

7.38

カンフー道場のドラ息子、ウォン・フェイフォンは練習は真面目にしない、町に出れば悪戯ばかりという放蕩ぶり。見兼ねた父親は、息子を改心させようと、カンフーの達人ソウ・ハッイーを呼び寄せた。厳しい修行で知られるソウ・ハッイーの元での修行を強いられたウォンは、酔えば酔うほど強くなる、という秘伝の拳法“酔八仙”を受け継ぐために苛酷な修行に励む。

1978

愛のコリーダ

愛のコリーダ 1976

6.60

昭和11年。料亭の女中定は店の主人に心惹かれ、情事を重ねるようになる。その情事が男の妻に知れてしまい、二人は駆け落ちを決行する。快楽におぼれる日々を重ねるうちに定は男を永遠に手放したくないと思うようになり、ついには男を自分だけのものにするため首を絞めて殺害し、さらには男の陰部を切り取ってしまうのだった。

1976

BROTHER

BROTHER 2000

7.10

武闘派ヤクザの山本は、その血の気の多さ故に組からも煙たがられるようになった。追われるように弟のケンを頼って舎弟の加藤とアメリカに渡った山本は、デニー達黒色系アメリカ人やメキシカンと手を組み、白人マフィアのボス達を血祭りに上げ、その勢力を拡大していく。しかし、加藤が自らの命と引き替えに白瀬達の日本人マフィアを山本の傘下に収めた頃から崩壊の序曲が始まった。

2000

小早川家の秋

小早川家の秋 1961

7.50

京都の造り酒屋・小早川の長男は早く死に、その未亡人の秋子に親戚の北川が再婚話を持ってくる。相手の磯村は鉄工所の社長でちょっとお調子者だ。また、次女の紀子も婚期を迎えて縁談が持ち込まれるが、彼女は大学時代の友人で、札幌に転勤することになっている寺本に思いを寄せていた。一方、小早川の当主・万兵衛は最近、行き先も告げずにこそこそと出かけることが目立つようになった。店員の丸山が後を尾けるが、したたかな万兵衛に見つかってしまい失敗。小早川の経営を取り仕切る入り婿の久夫と長女の文子夫婦が心配して行方を突き止めると、そこはかつての愛人・佐々木つねの家だった。さんざん死んだ母を泣かせた万兵衛の女好きがまた始まったと怒る文子。万兵衛はつねとその娘百合子との触れあいに、特別な安らぎを感じているようだったが、そこで倒れて亡くなる。葬式の日、紀子は秋子に札幌へ寺本と一緒に行く決心を告げるのだった。

1961

藏

1995

6.00

大正8年、新潟にある蔵元・田乃内家で長女が生まれ、烈と名付けられる。病弱な母親・賀穂に代わってその妹・佐穂が烈を育てるが、幼くして目に異状が見つかり、いずれ視力を失うと診断される。賀穂が病死した後、家長の意造は後妻として、若い芸妓のせきを迎えるが、烈とせきは仲が悪く、やがて意造は脳卒中で倒れる。成長した烈は失明したが、蔵を閉めることを決意した意造に対し、自分が蔵元となって家業を継ぐと言い出し…。

1995

恋のしずく

恋のしずく 2018

7.00

ワインソムリエを目指す農大の学生、詩織だが、実習先に決まったのは大の苦手とする日本酒の、その酒蔵。実習単位を取らなくてはフランス留学が夢で終わるため、渋々、東広島・西条にある乃神酒造に出向くが、今年は実習生の受け入れ予定はないと断られる。詩織は食い下がり、農家の娘・美咲の助けでなんとか実習ができることに。だがそこで始まった実習はまるで修業だった。そんな中、彼女は蔵元の息子・莞爾と最悪の出会う。

2018

ぬるぬる燗燗

ぬるぬる燗燗 1996

3.33

女体を介した究極のぬる燗づくりに魅入られた男たちの悲喜を描く官能劇。92年に関西テレビで放映された『ドラマドス/ぬるぬる燗燗』(関西テレビ=ディレクターズ・カンパニー)を西山洋一監督自らが映画化した劇場映画デビュー作。映画監督でもある藤田敏八と渡辺護が、奇抜な役柄を真摯に怪演。居酒屋店主の物部は、絶妙なぬる燗が人気の夢殿が営む屋台に客を奪われるが、その味の秘密が夢殿の若妻の肌の温もりにあると知り、娘の麻美も巻き込み、極上のぬる燗研究に没頭する。

1996

吟ずる者たち

吟ずる者たち 2022

1

日本で初めて軟水醸造法を確立し、吟醸醸造の父と呼ばれた三浦仙三郎の実話を基に製作されている。 永峯明日香は東京で夢破れ、故郷広島へ。実家は三浦仙三郎の杜氏の末裔が継いだ酒蔵。養女である明日香は、幼き頃から酒造りに興味を持っていたものの、実家を継ぐことは、そぐわないと避けて生きてきた。目標を見失っていた明日香は父・亮治が「家宝」とする三浦仙三郎の手記を目にする━━。「何度も試して直す。なんぼいけんかってもそこを見つけて、直す。わしゃあ負けんど」明治初期、新米酒造家の三浦仙三郎は、醸造中に中の酒が腐る「腐造」に何度も見舞われる。資金不足、両親、愛する養女の死。逆境の中、腐造を起こさない、安定した日本酒醸造技術の確立に研鑽を重ね、ついに軟水による低温醸造法を導き出す。明日香は仙三郎の百回試して、千回改める『百試千改』の想いに強く惹かれる。そんな折、父・亮治が突然倒れ、サラリーマンの兄・創太は、たとえ仕込み中であろうとも蔵をやめるべきだと主張する。三浦仙三郎の想い、父が手帳に残した新酒への想い、明日香は、わだかまりを超え、『百試千改』のモノづくりに入る決心を固めるが━━。匠の心意気と技、支える家族、仲間たち。広島の地で、吟ずる者たちのタスキは繋がれた!明治から令和へ。時を経て、想いと一緒に醸される新酒『追花心』は完成できるのか?

2022

Wakakozake

Wakakozake 2015

7.00

Murasaki Wakako is a 26-year-old OL that loves nothing more than delicious food and drink. Wakako's favorite thing to do for relaxation is to go off by herself after work and go to various places to eat and drink, even if she's never been there before. The moment Wakako is able to taste the pairing between the food she wants to eat and the perfect accompanying drink, the happy sound of "Pshuuu" leaves her lips. Now, then. Where shall we drink tonight?

2015

ARABASHIRI: A Story of Personified Sake

ARABASHIRI: A Story of Personified Sake 2025

1

Gin inherits his grandfather’s hidden sake shop and is soon visited by six sake brands that take human form. Together, they help him carry on his grandfather's legacy, bringing unique hospitality and transforming his life.

2025

Nice Town Walks in Hokkaido with Rui Yoshida

Nice Town Walks in Hokkaido with Rui Yoshida 2014

10.00

This is the second installment of “pub poet” Rui Yoshida's travels in Hokkaido! Following “Port Town Walks in Hokkaido with Rui Yoshida ,” this series will take you to every corner of Hokkaido, from mountain towns surrounded by nature to inland towns and remote islands, accompanied by female announcers from HBC. They will seek out the best restaurants frequented by locals, taste fresh seafood from the mountains and the sea, and savor delicious sake. They also have a lot of fun with store owners and regular customers! In search of Hokkaido's hidden gems, seasonal delicacies, sake, and encounters, Rui Yoshida's wandering journey continues.

2014

Liquid: Ogre of Sake the Miraculous Warehouse

Liquid: Ogre of Sake the Miraculous Warehouse 2015

8.30

A sake brewery of long standing in Kanazawa is deep in the red. The owner’s only son Sagara Shuichi, an elite banker, resigns from the bank because of something that came up, and decides to stake his life on making sake. Grasping at straws, he clings to the legendary master brewer, Washio Yusaku. However, Yusaku is the man feared as an ogre. Shuichi is prepared to be “eaten by the ogre”, but he is thrust into a difficult position when he sinks further into debt because of Yusaku’s pursuit of “perfect sake making”. Moreover, the brewers working for Yusaku are strangers to sake making. They are men and women who have lost their places to go for their own reasons, and have moved in with the sake brewery. One of them is Shuichi’s cousin, Naoki. In the middle of preparing the daiginjo sake on which the fate of the sake brewery rests, an unusual and unpredicted change takes place before Naoki’s eyes. Will the sake brewery be turned around when the drops of liquid of their quest flow?

2015