インクハート/魔法の声

インクハート/魔法の声 2008

6.29

モーと彼の娘メギーは、“インクハート”という1冊の本を探し求め旅を続けていた。やがて、その本を見つけると、“ほこり指”と名乗る奇妙な男が父娘の前に現われ、その本の世界に戻してくれ、と迫ってくる。実はモーは、本を朗読するとその本の登場人物を現実世界に呼び出す“魔法舌”という能力の持ち主だった。ただそれと引き換えに現実世界のものを本の世界へ閉じこめる力も持ち合わせており、かつて幼少のメギーにインクハートを読んでいた際、邪悪な王カプリコーンやほこり指を呼び出してしまい、その代わりにモーの妻がインクハートの世界へ送られてしまったのだった。陰謀を企むカプリコーンの脅威を逃れようと大叔母エリノアの屋敷へ避難するも、一味に捕らえられるモーたち。そんな窮地に立たされる中、モーは妻を救い出そうとカプリコーンに立ち向かっていくのだが…。

2008

私の中のもうひとりの私

私の中のもうひとりの私 1988

6.80

医師の夫とともに幸せな生活を送っていた中年女性が、ふとしたきっかけから自身の過去を振り返る。そこに見たものとは、いったい……。ひとりの女性のアイデンティに迫る大人のための青春物語。

1988

ミス・マープル/最も卑劣な殺人(アガサクリスティのマギンディ夫人は死んだ)

ミス・マープル/最も卑劣な殺人(アガサクリスティのマギンディ夫人は死んだ) 1964

7.07

女家主が殺害され、容疑者ハロルド・テイラーが裁判にかけられる。陪審員で唯一ハロルドの有罪判決に反対するミス・マープルだが、判決をひっくり返すことは出来ない。そこでミス・マープルは、独自に捜査を開始する。女家主がある劇団員を脅迫していた手掛かりをつかんだミス・マープルは、役のオーディションを受け、殺人犯に迫るが……。

1964

ミス・マープル/船上の殺人

ミス・マープル/船上の殺人 1964

7.06

問題を抱える子供たちを助ける団体の理事会メンバー仲間が死体で発見され、ミス・マープルは超さに乗り出す。警察は自然死だと言うが、彼女は真実は別にあると考える。子供たちを引き連れ、船上で彼らを教育しようとする団体。そこでミス・マープルは、幼い子供たちが泥棒へと養成されていく姿を見てしまう。容疑者が多い中で、ミス・マープルは自分が殺害される前に、犯人を見つけることができるのだろうか?

1964