耳をすませば 1995
本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。
本が大好きな中学生の少女・雫。彼女はある時、図書カードに何度も連ねられた男子の名を見つける。その男子・天沢聖司の名に、淡い恋心を抱く雫。だが実際の天沢は、ぶしつけで粗野なヤツだった・・・。
日本が津軽海峡を挟んで分割占領された戦後世界。 1996年、北海道は「ユニオン」に占領され、「蝦夷」と名前を変えていた。「ユニオンの塔」と呼ばれる塔を建設し、その存在はアメリカとユニオンの間に軍事的緊張をもたらしていた。青森に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は、飛行機を自力で組立て、そこまで飛ぶことを夢見ていた。また2人は同級生の沢渡佐由理に恋心を抱いており、いつの日にか自分たちの飛行機で、佐由理を塔まで連れて行くことを約束する。しかし、佐由理は何の連絡も無いまま姿を消し、浩紀は東京、拓也は地元の高校へ進学し、彼女が消えた喪失感を埋め合わせるように日々を送る生活が続いた。
伝説の「悪魔のバイオリニスト」ニッコロ・パガニーニが19世紀ヨーロッパ全土を熱狂させた。
バイオリンを演奏する路上生活者のナサニエル(ジェイミー・フォックス)に出会ったロサンゼルス・タイムズの記者ロペス(ロバート・ダウニー・Jr)。かつてジュリアード音楽院に在籍し、チェロを演奏していたというナサニエルに興味を抱いたロペスは、ナサニエルの人生について調べ始め、連載コラムの題材にしようとする。
17世紀のイタリアを舞台に、伝説の名器と呼ばれた1本のバイオリンに秘められた数奇な運命を壮大なスケールで描く。愛と破滅の官能ミステリー・ロマン。
夫と別居し実家のニュージャージーに戻ってきたロベルタは、友人のアドバイスでバイオリンの腕を活かしてハーレム地区の小学校でバイオリン・クラスの臨時教員となる。初めは誰も真剣でなかった子供たちだが、彼女の熱心な指導でみるみる上達していった。10年後、人気授業となっていた彼女のクラスは市の予算削減のため打ち切られることになる。彼女はクラス存続の資金集めのためコンサートを企画する。しかし、開催日が迫る中、予定していた会場が使用中止になってしまう…。
1971年、文革の嵐が吹き荒れる中国。青年マーとルオは医者を親に持つことから、反革命分子の子として再教育のために奥深い山村へ送り込まれた。彼らはそこで過酷な肉体労働を強いられる。ある日2人は、美しい少女、お針子に出会う。ルオはお針子に一目惚れした。彼らは、同じ再教育で来ている若者が禁書である西洋の本を大量に隠し持っていることを知り、それを盗み出す。そして、文盲のお針子に毎夜西洋の文学を読み聞かせてあげるのだった。許されない秘密を共有することで結びつきを強める3人。そして、お針子は西洋文学が語る自由に次第に目覚めていく…。
楽器工房を営むマクシムとステファン。演奏家たちからの評判も良く、順調な経営を行っている。ある日、ステファンは新進のバイオリン奏者・カミーユから修理の依頼を受ける。彼女は親友・マクシムの新しい恋人。ステファンは彼女に熱い視線を向けるのだが…。
中国北部の田舎町。13歳のチュンは父と2人暮らし。チュンは、彼が幼いころに亡くした母の形見であるヴァイオリンを上手に弾き、周囲で評判になっていた。父リウはそんな息子に質の高いヴァイオリンの教育を受けさせ一流のヴァイオリニストにしてあげようと、必死に働き金を貯めていた。ある日、2人はコンクール出場のため北京へとやって来る。惜しくも5位に終わったチュンだったが、彼の才能を確信したリウは、有名な先生の個人授業を受けさせるため北京に移り住むことにする。そして、音楽教師チアンの情熱的な指導の下、チュンも練習に励むのだったが…。
Kousei Arima was a genius pianist until his mother's sudden death took away his ability to play. Each day was dull for Kousei. But, then he meets a violinist named Kaori Miyazono who has an eccentric playing style. Can the heartfelt sounds of the girl's violin lead the boy to play the piano again?
In the fall of his third and final year of middle school, Hajime Aono, a violin prodigy, stopped playing violin for his own personal reasons. But it was also that year when he got to know a girl who told him about a high school with a prestigious school orchestra. Suddenly, the gears in the clock of Aono's life began to turn again. This is the story of a youth drama that brings forth the harmony between music and the heart!
8 years after the adventures of Hino Kahoko, it is now time for Koihinata Kanade to step on the stage. Soon after transferring to Seiso Gakuen, Kanade finds the orchestra club in the middle of preparing for the National concur. Teaming up with the other members, she will improve her skills, meet new rivals and create memories for what will become an unforgettable summer...